送別会の贈り物に寄せ書きはいかが?寄せ書きの書き方とメッセージ例文まとめ
- 2015/1/18
- 送別会

送別会の贈り物といったらやっぱり寄せ書き。
お世話になったあの方へ。
気持ちのこもった一文を寄せ書きに書きたいものです。
だけど、いざ書こうと思うと結構悩んだりしませんか?
寄せ書きを貰った方は一生大事にするはずです。
だからこそ、印象に残る一文で
かっこよく決めたいですよね。
と言うことで今回は、
送別会の贈り物の定番、
「寄せ書き」について調べてみたいと思います。
寄せ書きの基本的な書き方と書くポイント
まずは寄せ書きの基本的な書き方についてご紹介致します。
寄せ書きの一文は贈る相手へ失礼に
ならないように「~です」「~ます」調で書くようにしましょう。
そして、記念のものですから
悪い思い出については当然書くべきではありません。
後腐れがないように、
爽やかな気持ちで送りだしたいはず。
ですから、誰が読んでも悪い意味に
ならない言葉を選ぶのが最大のポイントです。
長い間頑張った相手をお祝いするという気持ちを込めて書くことが大切ですよ。
寄せ書きに書く内容は?
寄せ書きに書く内容は、
思い出などを書くのが一般的です。
楽しい思い出や、一緒に乗り越えたピンチなどを明るく綴るといいでしょう。
また、人は褒められると嬉しいものです。
頼りになる存在だとか、
あの時こうしてくれたなど、
褒め言葉を添えるのがおすすめです。
以上のような点を踏まえて寄せ書きを書くと
素敵な寄せ書きになるのではないでしょうか。
そして、お世話になった方とは励ましや
叱責、或いは迷惑をかけたり掛けられたりしながら、
一緒の日々を過ごしたはずです。
一緒に過ごした感謝の言葉も寄せ書きに添えてあげれば完璧ですね。
感動させる寄せ書きメッセージを書くコツと注意点
「かっこいい一文で感動させるメッセージはないかなー」
どうせメッセージを書くのなら、
感動させるメッセージを添えたいですよね。
感動させる寄せ書きにする為には、
[icon image=”arrow3-p”]あの時から本当の兄のように思っていた[icon image=”arrow3-p”]こんな時にこうするあなたを目標にしていた
[icon image=”arrow3-p”]いなくなってしまうと本当に寂しい
などと、恥ずかしいくらいストレートに
感謝や感情などを綴ると良いでしょう。
こちらが感情を隠していては、相手に感動を与えられません。
読んだ時に、より思い出が蘇ってくるよう、
教わった事、こだわっていたこと
などを具体的に書くのも良いです。
その人にとって頑張った思い出は勲章
なので、しっかり褒めたり感謝したりしてください。
しかし、他の人も寄せ書きしますので、内緒の話や暴露話はNGです。
感動させる寄せ書きメッセージ例文まとめ
それでは最後に寄せ書きメッセージの例文をご紹介致します。
長い間お世話になりました。
私のミスで大損害をだしてしまったことがありましたね。
その時に○○さんの助けがあってこそ今の私があります。
本当に感謝しています。
今後もますますご活躍されますよう心からお祈りしています。
今まで大変お世話になりました。
たくさん叱咤激励して頂き、
とても感謝しております。今の私があるのも○○部長のおかげでございます。
退職されてしまうのは残念ですが、
私の目標は○○部長のままです。いつか○○部長のようになれるまでご指導をお願いいたします。
○年間、本当にお世話になりました。
○○課長がいなくなると思うととても不安で
なりませんが、教えて頂いた粘り強さを忘れずに頑張ります。そして○○課長の教えを必ず後輩にも受け継いでいきます。
会社を辞めても私の大切な上司でいてください。
以上の例文を参考に、
寄せ書きの一文を考えてみてはいかがでしょう。
きっとあなたの感謝の気持ちが伝わるはずです。
まとめ
送別会の定番サプライズプレゼント
「寄せ書き」についてまとめてみました。
あなたが寄せ書きを書く際の参考になれば幸いです。
是非送り主様に感動を与えて下さい。
心に残る文章が書ければいいですね。
ちなみに送別会のプレゼントはお決まりですか?
送別会の男性上司が喜ぶプレゼントに
ついてまとめてありますので是非参考にして下さい。