幼児もスマホ中毒!おもちゃ代わりに遊ばせるスマホの悪影響とは?

この記事の所要時間: 355

bd251a3cd1eca0fd6ba0f1907db6f025_s (1)
スマホは、場所を選ばずにテレビやネットの動画を見ることができます。

ゲームアプリの種類も豊富ですよね。

現代では、小さいお子さんのおもちゃ代わりに
スマホを使わせているママも多いはずです。

スマホで遊ばせておけば、
夢中に動画等を見ているので家事もはかどりますよね。

しかし、スマホばかりで遊ばせていると危険!

実は幼児でもスマホ中毒になる傾向があるのです。

ひょっとしたらあなたも、
子供があまりにも上手にスマホを操作している姿を見て、
ビックリした経験があるのではないでしょうか?

「ちょっと目を離すと、子供が勝手にバッグからスマホを取りだして遊び出す」
「私よりもスマホの使い方が詳しいのでは・・・」

そんな話をママ友としていて、

「うちもそうなの!」「うちの子も!」

と盛り上がることもあるはずです。

スポンサードリンク

スマホで遊ばせていると子供は楽しそうだし、
大人しくしてくれているという理由から、安易に渡してしまいがちです。

でも、幼い子供のスマホ使用に漠然と不安を感じている人もいるでしょう。

目などの健康面や、生活習慣の乱れなど、不安要素があるのも確かです。

今日は、幼児がスマホを使うことについての影響と
気を付けるべきポイント
をご紹介致します。

幼児がスマホに依存しやすい理由は?どんな悪影響があるの?

一方的に情報が入ってくるテレビと違い、
スマホは子供が自分で働きかける情報端末です。

指を動かすとスマホの画面が反応するので、
子供は何時間でも飽きずに画面に見入ってしまいます。

でも、心身が未発達の幼児がスマホを長時間使うことは、以下のように心配な点もあるのです。

・スマホ画面から出ているブルーライトで、視力が低下する
・スマホに夢中になるあまり、家族との会話が少なくなり、コミュニケーション能力の発達が妨げられる
・寝る前にスマホを使うことで、脳が刺激を受け、睡眠でも脳に十分な休息が与えられない
・スマホを触った手を自分でしゃぶったり、スマホを舐めてしまったりして、雑菌に感染する
・体を動かすことが少なくなり、肥満になりやすい

我慢や自制といった習慣がまだできていない幼児に、
親の目の届かないところでスマホを与えっぱなしにするのは危険ですね。

子供がスマホに依存し、中毒に近くなると、
ママが呼んでも返事をしなかったり、見向きもしなくなったりします。

そんなことにならないよう、
親子のスキンシップや会話の機会を減らすことなく、
スマホを使うときには、パパやママが一緒に画面を見るようにしてあげましょう。

スポンサードリンク

幼児にスマホを使わせるとき、気をつけるべき点は?

6fc57d3b1a9b50e247585ce8622d4b07_s (1)
先ほど挙げた悪影響の例を見て、
「幼い我が子にスマホを使わせたくない!」
と思った方もいらっしゃると思います。

「でも、家事をしている間、スマホで遊ばせておくと静かにしていてくれるし・・・」
「親がスマホを使っていると、子供が興味を持って、使いたがる」

目の前で親が楽しそうにスマホを操作していると、
幼児も触りたがるし、禁止するとむずかってしまいます。

だからといって、幼児の目から完全にスマホを隠してしまうというのは難しいはずです。

それに、スマホは上手に使えば、育児の手助けにもなるツール。

小さな子供とスマホの付き合い方は、
親の主導で行うことがポイントです。

例えば、

・スマホを子供に与えるのは1日30分以内などと時間を決めて、
できるだけ目の届く場所で使わせる

・時間がきたらいきなりスマホを取りあげるのではなく、
スマホから別のおもちゃや絵本などに興味を引くようにする

そして一番大事なことは、
幼児がスマホで遊ぶよりもずっと長い時間を、
親子のスキンシップや会話、一緒に遊ぶことなどにかけることです。

パパやママと遊ぶほうが楽しいと子供が思えば、
スマホへの依存を抑えることができますよ。

まとめ

幼児もスマホ中毒になる現状を踏まえ、
スマホで遊ばせる注意点と気をつけるポイントをまとめました。

スマホは便利で楽しい道具です。

でも、スマホに子守をまかせっぱなしでは、
子供の大事な幼児期の発育を妨げてしまうことになりかねません。

スマホの便利さに流されず、うまく育児に役立ててくださいね。

★おすすめ関連記事★
スマホを子供に持たせる時の注意点|与える際にする約束事まとめ

スポンサードリンク

ピックアップ関連コンテンツ

関連記事

ピックアップ記事

  1. 日本の三大祭りのひとつと言われる京都の祇園祭。 お祭りでは珍しく約一か月開催されることもあ…
  2. お通夜に参列すると、会葬礼状などと一緒に、塩の入った小さな袋を貰った事ありますよね。 あの…
  3. 「ハロウィーンと言えばディズニー!」 というのが定着してきましたね。 秋のディズニーリゾ…
  4. 「彼氏に心のこもったクリスマスプレゼントを送りたい!」 と思ったらやっぱり手作りですよね? …
  5. あなたは「見解書」を作成したことがありますか? 普段の生活ではあまり馴染みがないかもしれま…

カテゴリー

旬な話題をチェック!

  1. 【GW2016】函館の観光スポット人気ランキング!混雑状況と穴場も調査!

    2016年3月、いよいよ北海道新幹線が開通します! 東京から函館まで約4時間半で行けるよう…
  2. 【クリスマスプレゼント】彼女が欲しいブランドマフラーはコレ!年代別まとめ

    クリスマスプレゼントの定番と言えば、マフラーですよね。 プレゼントする方は、サイズを気にせ…
  3. バストアップに効果!一分で出来るツボ押し法【動画】|痛くないの?

    「時間やお金をかけず、簡単にバストアップ出来る方法があったらいいのに」 自分の胸にコンプレ…
  4. 初日の出の時間2017年予想!東京、大阪、静岡のおすすめスポットは?

    元旦の朝は、どのように過ごしていますか? 私は毎年、初日の出をみる為に、 年越しのお酒は控え…
  5. 高校生卒業旅行国内おすすめ人気ランキング2017!気になる予算は?

    「高校生活最後の思い出に卒業旅行に行こう!」 高校を卒業すると友人たちとは離れ離れになることで…
  6. ダイエット中の女性必見!生理中の過ごし方と食べ物や運動方法まとめ

    ダイエットに取り組んでいる女性にとって、 毎月の生理中をどう過ごすかは悩みどころですね。 …
  7. 【冬休みの自由研究】簡単に出来る小学生女子におすすめの手芸まとめ

    小学校の冬休みと言えば、宿題がたくさん出されます。 宿題の中には必ず自由研究が入っている事…
  8. 2017年成人式メイクはコレ! かわいいと注目のちょい派手にする方法

    2017年成人式ももうすぐですね。 もう、成人式用のメイクを決めて練習されている頃でしょうか。…
ページ上部へ戻る