スマホを子供に持たせる時の注意点|与える際にする約束事まとめ

この記事の所要時間: 47

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「ちょっと目を離すと、勝手に子供がスマホでゲームを始めてしまう」

「クリスマスや誕生日のプレゼントに、
子供がスマホをリクエストしてきたけど、買い与えるべき?」

家族やママ友の間で、
そんな会話をした経験のある
パパやママは多いのではないでしょうか?

子供は大人のまねをしたがります。

パパやママはスマホを使っているのに、
どうして自分がダメなのかを子供に理解させるのは難しいですよね。

子供たちにスマホに興味を持たせないようにすることは、
このご時勢ちょっと難しいかもしれません。

それに、スマホはプランやアプリを上手に選べば、
子供の身を守るのに役立ったり、通信費がお得になったりするもの。

子供にスマホを持たせることを検討しているパパさんやママさんへ。

スマホを与える時どのような事に気をつけるべきなのでしょう?

ポイントをいくつかまとめました。

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子供のスマホ使用にルールが必要な理由は?

子供用のスマホやプランが続々と発表されています。

それと同時に子供のスマホ使用率も年々上昇中です。

平成25年に実施された調査では、
子供にスマホを持たせる割合は次のような結果でした。
(子供向けスマートフォン含む)

・小学生 16.3%
・中学生 49.6%
・高校生 83.4%

参考:平成25年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 

子供たちは、スマホがとても便利で
楽しいツールだということを、
パパやママを見ていて理解しています。

でも、スマホを使用することの危険性や、
使用料などについては無知なままです。

時間を気にせずにゲームやLINEに夢中になったり、
高額な課金をしてしまったり、
有害なサイトを閲覧してしまったり・・・

スマホに伴う親の心配事も多いはずです。

そんな風潮の中、別の調査では約8割の親が、
子供にスマホを使用させることを禁止せず、
ルールを決めて使わせるべきだ
と考えていることがわかりました。

参考:子どもにスマホ解禁、8割がルール導入(日本経済新聞)

ナイフやお箸と同じように、
道具としてのスマホの使い方や
マナーを指導するのも保護者の責任なのです。

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スマホ利用にはどんなルールが必要?ルール作りのポイントをご紹介

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では、スマホの使用について子供と話し合う時、
具体的にどんなルールを決めるべきなのでしょうか?

基本的なルールの考え方について、いくつかご紹介したいと思います。

時間・場所を決める

(例)

1. ゲームやLINE、ネットなどの使用時間は○時間、何時から何時まで
2. 食事中や外食するとき、親戚の家を訪問したときなどはスマホのゲームをしない
アプリのダウンロード、課金は許可制にする

(例)

1. ゲームアプリなどをスマホに勝手にダウンロードせず、親に確認する
2. 課金については、完全に禁止ではなく、お小遣いの範囲や、月に○円以内と決める
SNSへの書き込みや個人情報の漏えいには細心の注意を払う

(例)

1. メールやトークで個人の住所や電話番号、名前や学校名などを他人にもらさない
2. スマホには必ず、ロックをかける
3. 出会い系のサイトなどへのアクセスは禁止(フィルタをかけておく)

以上のようなことが、
最低限決めておかなければならないルールです。

もちろん、ルールを決める前に、
スマホの便利さとリスクについて、
親と子供がしっかりと話し合うことが大事ですね。

 

大人は、
「なぜ、ルールが必要なのか?」
「ルールを守らなかった場合にはどんなトラブルを招くか?」

などを、子供たちにわかりやすく説明する必要があります。

 

「スマホは便利だけど、危ないこともあるんだよ」

大人にはわかりきったことでも、
子供にそれを理解させるのには時間がかかるかもしれません。

子供が家族の約束をしっかり守れるよう、
わかりやすい言葉で説明してあげましょう。

まとめ

スマホは、コミュニケーションのための道具。

上手に使えば、離れた場所にいる家族を
いつでもつないでくれる、とても便利なツールですね。

でも、それぞれがスマホの画面ばかりを見つめて、
直接の会話やふれあいの機会を減らしてしまっては
本来の目的からはずれてしまいます。

家族で十分に話し合い、
きちんとルールを守り合って、
スマホの利点を活用してくださいね。

★おすすめ関連記事★
スマホの影響で子供の視力が危ない!平均使用時間と目への影響とは?

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