七五三の由来と歴史|参拝する時のマナーは?関東の有名神社7選♪

この記事の所要時間: 813

「初めてのお子さんで、七五三について、どうすればいいのか分からない・・・」

「子供の服装は?親はどんな服装でいけばいい?」

など、初めての七五三は分からないことがいっぱいですよね?

そこで本記事では七五三のマナー関東でおすすめの有名神社を7つご紹介致します。

スポンサードリンク

七五三の由来と歴史

まずは七五三の由来と歴史について調べたので簡単にご紹介致します。

昔は生活が困窮し、病気も蔓延してました。

子供が生まれても病気で死ぬ子供も多い時代です。

そのため、子供が健康に育ったことを3歳、5歳、7歳を節目にお祝いし、今後の成長を神社や氏神様にお祈りしたのが始まりです。

江戸幕府の将軍 徳川綱吉の子、徳松のお祝いを11月15日にしたので、この日に定着したという話です。

また、中国の暦でも婚礼以外の行事を行うには最適な日のようです。

1 七五三参拝のマナー

2
次に参拝時のマナーと服装についてご紹介します。

子供の服装

女の子:3歳 着物に帯を結ばないで、袖無しの朱色の「被布(ひふ)」を羽織の代わりに着ます。

甲掘(こっぽり)と呼ばれる草履をはきます。

洋服の場合はドレスやワンピース。あまり派手なものはNGです。

ワンピースは少しフォーマルなものでよいと思います。

あくまで神様に失礼のないような服装です。普段着や汚れた服では失礼ですよね。

女の子:7歳 振袖に袋帯を結ぶ、正装になります。
男の子:3歳 羽二重熨斗目模様の 紋付二枚かさねに、へこ帯、袖無しの羽織。
鼻緒のついた平底の草履

男の子:5歳 羽織袴に扇子、剣を身に着けます。なります、勇ましい柄のものを着てもよいです。

男の子も洋服の場合、スーツまたはタキシードが基本です。

着物やドレス、羽織なども衣装も新調されるかもいますが、レンタルで済ませる方も今では多くいます。

レンタルの場合は、必要なものは全部、そろっており手間が省けるうえ、絵柄、デザインも多数そろえているお店が多く、利用しやすいようです。

親御さんの服装

あくまで、主役は子供です。

子供さんを引き立たせる服選びが必要です。

男性はダークスーツ ネクタイの色は、黒や白はNGです。

女性はパステルカラーのワンピースかスーツ、または訪問着がふさわしいといえます。

★関連記事★

スポンサードリンク

2 関東の有名神社7選♪

3
七五三におすすめしたい関東の有名な神社を7つご紹介致します。

1・明治神宮(東京)

有名な神社ですね。女の子はプロのアーティストがヘアセットしてくれます。

2・神田神社(東京)

日本三大祭の一つ神田祭りで有名です。千歳あめの発症の地でもあります。

3・鶴が丘八幡宮(神奈川)

源 頼朝のゆかりの神社です。

4・寒川神社(神奈川)

全国唯一の八方除の守護神です。

5・氷川神社(埼玉県)

2000年以上の歴史をもつ由緒正しき神社です。スサノオノミコト、イナダヒメノミコト、オオナムチノミコトの御三神をお祀りしています。

6・上野総社神社(群馬県)

群馬県の総鎮守としてしられています。由緒ある神社です。

7・千葉神社(千葉県)

社殿など他に類をみない造りになっています。

関東の神社は、混雑が予想されるので、前もって予約しておいたほうが良いと思います。

初穂料は一人5000円が相場です。

白赤で蝶結びの水引が付いたのし袋に、名前を書いて入れます。

七五三でも参道は端を歩くなど、神様に失礼のないようにしましょう。

子供や親の服装など、その土地での慣習がある場合もあるので、確認して選びましょう。

まとめ

以上、七五三の豆知識関東のおすすめ神社をご紹介しました。

最後に我が家の七五三体験談をご紹介します。

うちの娘が3歳の時、七五三のレンタル衣装を決めようと店に連れていった時のことです。

うちの娘はとにかく着物を着るのを嫌がりました。

逃げて、泣いて、ダダこねて・・・という事で、うちの娘に着物を着せるのを私はあきらめました(笑)。

そして、しぶしぶ少しお値段の高いワンピースを買って着せました。

七五三は絶対に着物でなけばダメということではありません

3歳の時は特に我慢できない場合も多いので、私の意見ですけど、神様に失礼にならない服装でなら良いと思いますよ。

ご参考になれば幸いです。

★おすすめ関連記事★
スポンサードリンク

ピックアップ関連コンテンツ

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「お世話になった上司に思い出に残るプレゼントを渡したい!」 退職される上司の為に開かれる送…
  2. 「ありのーままのー姿見せるのよー」 2014年大ブレイクしたアナ雪。 あなたはご覧になり…
  3. 1人で複数のメールアドレスを持つ時代。 もうひとつのアドレス名を何にするかで頭を悩ませてい…
  4. いよいよクリスマスが近づいてきました! 街にはイルミネーションが輝きだし、誰もがウキウキし…
  5. 2017年のクリスマスを彼氏と一緒に過ごす予定のあなたへ。 彼氏へのクリスマスプレゼントは…

カテゴリー

旬な話題をチェック!

  1. 唇がカサカサヒリヒリ痛い!リップを付けても治らない時の原因と対処法

    女子の理想は、しっとりしたプルプルの唇です。 しかし冬になると、乾燥してカサカサになりがち…
  2. 高校生卒業旅行国内おすすめ人気ランキング2017!気になる予算は?

    「高校生活最後の思い出に卒業旅行に行こう!」 高校を卒業すると友人たちとは離れ離れになることで…
  3. 運動会のスローガンに合うかっこいい四字熟語の例|小学校編

    9月と言えば運動会シーズン。 運動会を心待ちにしているお子さんも多いはずです。 その陰で…
  4. 通販(楽天)で購入出来るお歳暮ハム人気ランキング2016~2017

    お歳暮の贈り物の定番といえばハム。 でも、一言で「ハム」と言っても 種類が沢山あり過ぎてどれ…
  5. 静電気除去ブレスレットおすすめはコレ!効果や仕組みをわかりやすく

    冬になると悩まされるのが、静電気です。 ドアを開けようとしてはパチン、 洋服を脱ごうとす…
  6. 鼻のかみすぎで耳や頭が痛い原因と対処法!中耳炎になるのは本当?

    冬は風邪が大流行する季節。 「風邪を引いて鼻水が止まらない」とお悩みになっている方も多いの…
  7. 【クリスマスプレゼント】彼女が欲しいブランドマフラーはコレ!年代別まとめ

    クリスマスプレゼントの定番と言えば、マフラーですよね。 プレゼントする方は、サイズを気にせ…
  8. 初心者におすすめ!レインボールームブレスレットの簡単な作り方

    あなたはレインボールームをご存知ですよね? 子供から大人までハマっている人 続出の人気の遊び…
ページ上部へ戻る