こたつと電気ストーブの暖房費を比較!主婦が教える電気代の節約術♪

この記事の所要時間: 52

 

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寒~い冬、家にいると、こたつから出られなくなったり、ストーブの前から動けなくなったりしますよね。

そこで気になるのが「暖房費」。

寒いのが嫌だという理由で、ついついつけっ放しにしてしまった経験はありませんか?

では、こたつやストーブは一体どれくらい電気代がかかっているのでしょう

そこで本記事では、こたつと電気ストーブではどちらの方が電気代がかかるのかを比較してみました

記事の後半では冬場の電気代節約術も合わせてご紹介するので是非参考にして下さい。

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暖房費はどれくらいかかる?寒い時期の電気料金の平均

暖房費は、住んでいる地域や住居、家族構成によってかなり違ってきます

例えば、沖縄では暖房費はほとんどかかりませんが、北海道に代表される雪国ではかなりの金額になります

雪国の暖房は電気よりも温かくて安い灯油を主に利用していますが、一戸建ての場合は月に2~3万円程の費用がかかります。

関東地方では、暖房はエアコンや電気ストーブを使う家庭が多いですよね。

エアコンは冷房を入れるよりも暖房を入れる方が電気代が高くなります

そのため、寒い時期になると電気代がぐんと上がって、平均は13,000~14,000円もかかっているのです。

夏の暑い時期の平均は10,000~12,000円なので、いかに暖房費が高いかがわかりますよね。

暖かくて省エネできる暖房機器とは?メリットとデメリット比較!

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暖房機器を買うなら、できるだけ暖かくて省エネもできる暖房機器を選びたいものです。

しかし、最近ではいろいろな種類の暖房機器が販売されていて、何を選べばいいのか迷ってしまいますよね?

そこで、各暖房機器の特徴を調べてみました

1・エアコン

まずはエアコンです。

ご存知の通り部屋全体をすぐに暖めることができますが、電気代は暖房機器の中では最も高くなってしまいます

2・石油ストーブ

雪国でよく使われる石油ストーブも、すぐに暖かくなり、更に電気を使う暖房よりもかなり費用を抑えることができます。

でも石油を補給するなどの手間がかかりますし、臭いが気になる方も多いでしょう。

賃貸住宅では、安全面から石油ストーブの使用を禁止しているところもあります。

3・ホットカーペット(床暖)

ホットカーペットは足元、お尻を温めてくれるので、他の暖房機器と一緒に使うととても効率的です

電気代も、電気ストーブなどより安く済みます。

電気代が高いと言われるのは、単体で使うことがあまりないからかもしれません。

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こたつと電気ストーブ、どちらが電気代を節約できる?

手軽に導入できる暖房機器で人気なのが、こたつと電気ストーブです。

では、このこたつと電気ストーブ、どちらが電気代を節約できるのでしょう?

実は電気ストーブは、かなり電気代がかかります

ものによっては、エアコンと同じくらいかかる場合もあるのです。

600Wの電気ストーブを使った場合、1時間当たり約26円で、1日6時間使うとすると1カ月で4,680円となります。

一方こたつは、600Wだと1時間当たり役4円です。

1日6時間で1カ月の電気代は720円。

なんと電気代の6分の1で済んでしまうのです

こたつを使った方が断然節約になりますね

ちなみに下記の動画ではこたつの電気代を節約して暖かく過ごす方法をご紹介しています。

ただこたつの場合、暖かい場所が限られていますし、家族が多い家庭にはあまり向いていませんね。

電気代だけではなく、家庭の事情も考えて暖房機器を選ぶ必要があります。

主婦が教える電気代の節約術5選

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暖房機器の電気代がわかったところで、家庭の主婦による冬の電気代節約術をご紹介しましょう。

1.エアコンの設定を調節する

エアコンの電気代を節約するには、風向きの設定を「下向き」にします。

暖かい空気は上に溜まっていきますから、下から上に空気が移動するようにすれば、部屋全体を早く暖めることができるのです

2.エアコンはつけっ放しに!

節約のために電源をこまめに消すことは大切ですが、エアコンに限っては、頻繁につけたり消したりするのはNGです。

なぜなら、エアコンが1番電気を使うのは、スイッチを入れて起動し暖かい空気を作るところだからです。

1度つけたら、自動モードに設定してつけっ放しにしましょう

3.早めに電源OFF

部屋が暖まってしまえば、暖房機器を消しても一気に寒くなるということはありません。

出かけるときや寝るときは、10分くらい前に電源を落としましょう。

4.断熱に力を入れる

せっかく部屋が暖まっても、その温かい空気がどんどん逃げてしまうようでは電気代の節約はできません。

厚手のカーテンを使ったり、窓に断熱シートを張ったりして断熱に努めましょう。

5.体を動かす

暖房機器に頼らず、体を動かすようにしましょう。

部屋の中でも、動いていれば体は暖まるものです。

ストレッチなどの体操をするのもいいのですが、おすすめするのは部屋の掃除です。

体も暖まり、冬の運動不足解消にもなり、部屋もキレイになるという、一石三鳥!

今すぐこたつから出て、掃除を始めましょう。

まとめ

以上、冬場の暖房器具のメリットとデメリット主婦が教える冬場の暖房費節約術をご紹介しました。

暖房費の節約方法はいろいろあります。

ご自身のライフスタイルに合わせて賢く節約していきましょう

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