寝ている時ふくらはぎがつる原因と予防方法|妊婦が足をつった場合は?

この記事の所要時間: 40

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「ぐっすり眠っていたのに、突然ふくらはぎがつって飛び起きてしまった」

という経験はありませんか?

寝ている時足がつってしまうと、痛くて硬直状態になります。

怪我をした時などと違って、突然くる足のつりは予測できないので困りますよね?

もし、足がつるのを予防する事ができれば、よくつるという方はずいぶん楽になるはずです。

では、足がつるのを未然に予防する方法なんてあるのでしょうか?

本記事では寝ている時ふくらはぎがつる原因と予防方法をご紹介します。

頻繁に寝ている時足がつる方は是非参考にしてみてください。

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夜中寝ている時、急にふくらはぎがつる原因は?

ふくらはぎがつる根本原因は、大きく2つあります。

1つは、筋肉の疲労です。

体が疲れてしまうと、筋肉に老廃物がたまって硬くなってしまいます。

筋肉の異常収縮、つまり足がつるということに繋がるのです。

もう1つは、水分不足です。

水分が不足すると、血液の流れが悪くなり、体の各部に栄養を届けるという作業が滞ってしまいます。

つまり、筋肉の動きに不可欠なミネラルが不足し、上手く機能しなくなってしまうのです。

水分不足と同じように、体を冷やすことも血行が悪くなる原因になりますので注意しましょう。

ふくらはぎをつった時の対処方法

次に、ふくらはぎがつってしまった時の対処法をご紹介します。

足がつった時は痛くてつい体に力が入ってしまいがちです。

しかし、力を抜く意識が大切なのです。

慌てず、楽な姿勢になって深呼吸をしてみましょう。

大きく息を吸って、ゆっくり吐き出す。

これを3回繰り返せば体をリラックスさせることができます。

力が抜けると、収縮してしまった筋肉を伸ばす事が出来ます。

だから、早く痛みから解放されたいからといって、いきなり足を引っ張るのはNG行為なのです。

痛みが和らいできたら、つった足を内側に曲げ、まっすぐにしたもう片方の足の膝に乗せます。

この状態で、足の裏を掴んで足首を回してあげましょう。

足首を回すことで、足全体の緊張を解くことができます。

また、痛いからと言って冷やすのはいけません。血行が悪い状態なのですから、できるだけ温めるようにしましょう。

こちらの動画では、ふくらはぎがつることを根本的に解消する方法を紹介しています。

スネの筋肉を柔らかくすればいいということです。

簡単なストレッチを毎日続けるだけですので、ぜひ試してみてください。

痛みや痙攣がなかなか治まらない時は?

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伸ばしたりマッサージしたりしても、なかなか痛みが治まらない場合もありますよね。

時には痙攣をおこしてしまうこともあります。

これは、何度も足がつる状態を繰り返したり、つった時にすぐに対処しなかったりしたことが原因です。

足が痛い状態が長く続き、それを繰り返していると、筋肉がダメージを受けます。

都度、マッサージをしたり温めたりして対処しましょう。

あまり痛みが続くようなら、筋肉が炎症を起こしている可能性もあります。

肉離れにもなりかねませんので、様子を見て病院に行ってみましょう。

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妊婦が足をつった時の対処方法

妊娠してから足がつりやすくなったという人はとても多くいます。

私も妊娠中、特に臨月に入ってからは、毎晩夜中に足がつって、痛みで目が覚めていました。

妊婦さんが足をつってしまった場合も、体の力を抜いてふくらはぎを伸ばすというのは同じです。

お腹に負担がかからないようにゆっくり行いましょう。

ただ、足の裏を掴んで足首を回すというのは、お腹が邪魔してできないですよね。

妊婦さんの場合は、マッサージだけにしておきましょう。

体のいたるところに負担がかかるのですから、妊娠中は仕方のないものです。

入浴中などにも足をマッサージして、足の疲れを取るようにすると少し軽減されます。

また「つりそうだな」と気づいた時は、足を上げて伸ばすようにすると防ぐことができますよ。

まとめ

以上、寝ている時足がよくつる方の原因と対処法をご紹介しました。

足がよくつるという人は、痛いけれども慣れっこになってしまい、対処が遅れがちです。

しかし、痛みが生じるのは、体が異常を起こしているというサインなのです。

頻繁に足がつることを軽く考えず、きちんと対処して快適な睡眠を取り戻しましょう!

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