長崎ランタンフェスティバル2017|開催の詳細と見どころ、駐車場情報まとめ

この記事の所要時間: 512

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長崎は、古くから外国との出入港として発展した港町です。

江戸時代には『出島』が日本で唯一の貿易港であり、ヨーロッパから数多くの文化が導入されています

“外国文化の影響を受けた”ことや“地形的に坂が多い”ことから、街の景観は日本の他の港湾都市とは趣が違います。

そんな長崎では開催期間中約100万人が訪れる「ランタンフェスタ」が毎年開催されています。

大変混雑が予想されますので事前情報を調べ、快適に楽しみたいと思っている方も多いはずです。

そこで本記事では「長崎ランタンフェスタ2017」の見どころやお車でお越ししたい方のためにおすすめの駐車場情報などをまとめて行きたいと思います。

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長崎ランタンフェスティバルとは?歴史と起源

長崎の冬の一大風物詩となっている『長崎ランタンフェスティバル』は、中国の旧正月を祝う『春節祭』を起源としたものです。

元々は長崎の中華街に住む人たちの“旧正月をお祝いする行事”に端を発したもので、毎年旧暦の1月1日から2週間に亘り盛大な行事が繰り広げられます

長崎ランタンフェスティバルの開催日はいつ?開催場所は?

『長崎ランタンフェスティバル2017』は、長崎市内の中心部に15,000個にも及ぶ極彩色の中国式提灯の『ランタン』が灯され、幻想的な大型のオブジェによって装飾されます

そして、フェスティバルの期間中は『龍踊り』、『中国雑技』、『二胡演奏』など、極めて中国文化の色濃いイベントが披露されます

(1)期間:2017年(平成29年)1月28日(土)~2月11日(土)
(2)会場:新地中華街会場、中央公園会場、唐人屋敷会場、興福寺、鍛冶市会場、浜んまち会場、孔子廟会場の7箇所
(3)時間:期間中17:00~22:00まで点灯(金・土は23:00まで点灯)

会場へのアクセスとイベント会場の詳細は下記公式HPをご覧下さい
http://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/3/

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長崎ランタンフェスティバルの見どころ

長崎ランタンフェスティバルのメイン会場ともいえる『新地中華街』は、『唐船』専用の倉庫を建設するために“埋め立てられた新地”です。

幕末から明治期に移行すると唐人屋敷が廃止されたため、在住していた中国人たちがこの新地に移り住み、今では日本の『三大中華街』の一つといわれるほど賑わっています。

因みに、長崎新地中華街にも東西南北4か所の出入り口があり、何れも中国伝説上の動物があしらわれた“朱塗りの中華門”が建っています。

『長崎ランタンフェスティバル2017』は、その伝統ある中華街をメイン会場として、概ね以下のようなイベントが開催されます。

1:ランタン点灯式(新地中華街会場、中央公園会場)
1月28日(土)午後5時、市内の中心部において、15,000個のランタンが一斉に点灯され、会場付近を一瞬にして極彩色に染め上げます

2:龍踊り(期間中毎日:新地中華街会場、中央公園会場ほか)
唐人服を着た『龍衆』が巧みに20mもの龍体を巧みに操り“雨乞の神事”を再現します

3:中国雑技(期間中毎日:新地中華街会場、中央公園会場ほか)
中国の伝統的な『演芸(皿回し、アクロバット)』など、スリリングな連続した妙技を存分に披露してくれます

4:二胡演奏(期間中毎日:新地中華街会場、中央公園会場ほか)
胡弓演奏家(李文馨さん)が、ジャズからポップスまで幅広いジャンルの曲を生演奏で披露してくれます。

5:中国変面ショー(期間中毎日:孔子廟会場)
中国の伝統芸能の一瞬にして仮面を変えてしまう『変面ショー』、不思議で見事な技に心の底から感嘆します。

長崎ランタンフェスタを安心して楽しもう!駐車場、宿泊情報

冒頭でも申し上げたように長崎ランタンフェスタには期間中約100万人の来場者が訪れます。

なので、近隣の駐車場は満車状態になり、お車を止める場所を探すのも一苦労。

ウロウロしているうちに貴重な時間がどんどん過ぎてしまい、折角のお祭りを楽しめなくなる恐れがあります

そこで、無駄な時間を為にも来場前に駐車場情報をチェックしておきましょう

1:松山地区パークライド駐車場

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公式サイトでもパークアンドライド駐車場を利用する事を推奨しています。

料金は普通車で1日一回610円で利用できます。

2:市営松が枝町駐車場

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第一会場と第七会場の最寄りとなります。

3:市営桜町駐車場

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土日は1日一回720円と若干料金は高めです。

ただ、ランタン装飾エリアのすぐそばなのでスムーズにお祭り内へ移動出来る便利な駐車場だと言えます

むすび

以上、長崎ランタンフェスタ2017の情報をまとめました。

長崎といえば、『チャンポン』や『皿うどん』を思い浮かべる方が多いかも知れません。

何といっても『ご当地グルメ』は、本場の新地中華街で食べるのが一番です

その序(ついで)に、中華街の十字路に架けられた大きな『中国イルミネーション』を眺めると、ランタンフェスタとは一味違った光のオブジェを楽しめます

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